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北川景子 ペロッと指舐め

 おしゃぶり昆布には勝った……。
 何度かブログでmixiのさくら剛コミュニティについて書いたせいで、心優しいみなさんに協力していただきついに「おしゃぶり昆布」のコミュニティ人数は抜くことができた。なおかつ、クリリンのほんの気持ちである気円斬をもギリギリでかわすことができた。人間として、昆布や気に負けない存在になれたということを、とても嬉しく思う。人としての新たなるステージに立った気分だ。
 しかし、ミジンコにはまだ負けている。フトアゴヒゲトカゲというなんだか知らないトカゲのマイナー種にも負けている。いつかチワワに勝つことを目標としているのに、まだミジンコにすら及ばないのでは道のりは遠すぎる。チワワなんて3万人も人数を集めているのだ。もし1日1人ずつさくら剛コミュニティの人数が増えたとしても、チワワに追いつくまでにはあと80年ほどかかってしまう。その頃にはもう「故さくら剛コミュニティ」ではないか。オレはこの世に人として生まれて、チワワにすら勝てずに死んでいくのか。
 ちなみに、「ハムスターのプリプリお尻」というコミュニティが、参加者750人ほどである。ハムスターのプリプリお尻に、100人以上の差をつけられ負けているのだ。
 オレだって、ハムスターにけんかを売るほど身の程知らずではない。自分がハムスター以下の存在であるということはよくわきまえているつもりだ。しかし、ハムスターはともかくハムスターの尻にも負けるのか?? さくら剛という仮にも人間であるものよりも、ハムスターの尻を好きな人の方がずっと数が多いというのか。実際そうだ。ということは、世の中の女性はみんな「さくら剛と結婚するくらいだったらハムスターの尻と結婚する方がまだマシ」と思っているということじゃないか!!! オレは男として、家族としても恋人としても配偶者としてもハムスターの尻より魅力が無いのかっ!!!
 ちなみに「鳥のお尻コミュニティ」となるともっと大人気の1100人である。こんなことなら、オレはオレではなく鳥の尻として生まれて来たかった。さくら剛でいるより、鳥の尻として生きた方がずっとモテるのだから。もし鳥の尻に生まれていたら、もう今頃はとっくに童貞も捨てることができているだろうに。これからは、女性にモテるために鳥の尻に少しでも近づけるような、鳥の尻メイク、鳥の尻ヘアーを研究したい。町を歩いていたら鳥の尻に間違えられるくらいになりたい。

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