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通販ってステキね

 最近、パソコン周りの環境改善のために音声認識ソフトを導入した。音声認識ソフトというのは、マイクに向かって話をするとそれをそのまま文字として入力してくれるというものだ。
 そして、このブログも何を隠そうその音声認識で書いている。つまり、今オレは両手を頭の後ろで組んでいるのにも関わらず、このように文字が打ててしまっているのだ。
 ソフトの説明文を読んでみると、音声認識で
打ち込む場合はキーボードを手で入力するよりも3倍のスピードで作業ができると書いてある。確かに、スラスラっと認識されるような簡単な文章は、かなりスムーズに入力ができる。
 ただ、もちろんそう簡単にはいかないものだ。あけましておめでとうとかこんにちはとかサヨナラとかいつもお世話になっておりますとか、日本語としてごく普通の文章はあっさり認識してくれるのだが、少し複雑になってくるとそうはいかない。
 ちなみに、この文章を書き始めてから今までオレはずっと腕を頭の後ろで組んでいる。この調子でホームページやブログなどの文章をずっと書ければ、これは非常に楽である。というか腕に優しい。

 だがちょっと込み入った文章というか、込みいってない文章でも認識がうまくいかないと、修正もまあ声だけでできないこともないのだが、べらぼうに時間がかかる。
 試しに、ここからは認識エラーがあっても修正せずに書き進めていきたいと思う。

 ということで、いざ修正せずに書きますというと何を書けばいいのか難しいのだが、そういえば金曜日に東京富士美術館に行った。もか開催中の「大三国志、」を観に行ったのだ。日本初というか、中国でも大々的に三国志をテーマにして展覧会を行ったことないらしいので、三国志、というのは世界初の試みのようだ。三国志、だ。句読点の点ではない。三国志の後に付いている点は展覧会の点だ。点ではなくて、他。、うーん修正しようとすると余計におかしくなってしまう。この、止まるがちょっとやっかいなんだよね。
 京王線で西の最果ての八王子駅まで行ってさらにそこからバスに乗って数10分という、北京に行くほうが近いではないかと思われるほどのかなりの僻地(というと八王子にお住まいの方に大変失礼なのであるのってあるけれども)に、創価大学と並んで富士美術館がある。
 個人的に非常に感動したのは、人形劇三国志の指環を張飛と公明の像、じゃなくて、劉備、関羽、消費張飛と諸葛亮公明の増加。増加じゃなくてそうだ。じゃなくてそう、じゃなくてそう、じゃなくて、そうだ。
だめだ。そうという言葉が゛がつかないそうになってしまう。そうそ゛。
そう
 形成をしようとしたらじゃなくてこうやって形成をしようとして行くと目も当てられない状態になるので話を先に進めよう。形成をしようと、なんだ一体。
形成するんだ

 人形に三国志の像と、あとは吉川英治の小説の原稿、そして横山光輝さんのマンガ三国志の現場である。現場じゃなくて原価。原画。最後ので正解。この原画がめちゃめちゃ綺麗で、コミックで読むよりもでのみると喧嘩をみるとやっぱりがめちゃめちゃうまい人だったんだなぁというのがよくわかった。
 あとは、実際の石壁からし石壁からし起動したという鏃などの武器。石壁というのは石の壁じゃなくて赤い壁のことない。赤い壁のことで。そして、朱然の墓から出てきた名刺や皿。朱然の名刺に本当に自然と書いてあるのが凄かった。マンガや小説の世界じゃなくて、本当に本物の朱然の時代に朱然の名前が書かれた木の板なのだ。だめだと途切れた。涙ちょ途切れた。ちょちょ切れた。
 しかし、創価大学の隣にあるためか、もしかしたら関係ないかもしれないが、美術館の中にいるスタッフさんが女子大生的な人がほとんどで、おそらく予想では大学の生徒たちが手伝いをしているのではないかと思うのだけれども、とにかく会場のあちこちに、展示物の近くに劇的に女子大生ふうの点劇的に、定期的に女子大生ふうの女の人がいるものだから、はっきりではっきり言ってはっきり言ってはっきり言って展示物よりも女子大生に目がいってしまうのである!!!
 ここ数ヶ月は仕事を辞めにとに戻りほとんど部屋にこもりきりで三国志男の原稿書いていたものだから、女子大生がいたら目をそらさずにはいられない、上司せずにはいられない、教師教師上司上司上司
南山オレのが
 明日
やばい、笑ってしまったかけない…
 とにかく女子大生がいたらもみるしかないのである。徹底的にみるしかないのだ。もしかしたらこの女子大生も大三国志点の展示の一環かもしれないではないか。それならば隅から隅まで穴の博報堂に続けるのがに続けるのが美術館の客の務めではないか。
 穴の博報堂、なんだ一体… 花の博報堂。穴のあくほど。そう。それぞれ。
 だから女子大生の線で木が来てしまって気が散ってしまって石壁や朱然も集中してみることができなかったような気がする。なんてことだろう。むしろ、この美術館に女子大生が常設展示として設置されているのならば、三国志点であろうが久本正美点であろうがちょくちょく足を運んでみようかと思っている。

 ちなみに、展示物ひとつ笑えたのが、早々とで以降の像で、説明文の早々と米国客に書かれていたのが笑えた。早々と、以降。これだと意味のわからないのでこの部分だけ修正すると、曹操と「でいこう」だ。ついていた説明文の通りだと、ふんどし姿で太鼓を叩いているのが早々ということになる。どう考えても逆だろう。4

 以上で修正しない部分終わり。
 どうでしょう。そのまま修正せずにいるとどうなるかというのがわかっていただけたでしょうか。
 話したまま意図したまま正確に入力してもらえるならばどれほど便利か分からないこのソフトですが、とにかく修正に時間がかかるのです。
 このソフトは文章を打つだけじゃなくて、ネットサーフィンとかも普通にできるようになっているのだ。とりあえず次回のブログもこの音声認識ソフトを使って喋って書いてみようと思う。

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