来月発売予定の本ですが
※前のブログの続き
現在決定している情報は以下の通りとなります。
■タイトル:三国志男
■値段:1300円(税別)
■版元:サンクチュアリ出版
■装丁および挿画:しりあがり寿さん
■体裁:368ページ程度 ソフトカバー
■発売日:5月中旬
完全に確定ではないようですが外見はこのようになる予定です。
気になる内容は??
マンガとゲームから三国志好きになったにわか三国志ファン(このわたくし)が、中国の三国志遺跡を回り、実在の三国志の遺跡の感動とアホらしさを存分に表現し、同時に旅先で遭遇した中国の文化、中国人の方々の生態にまあいつものごとく激しくツッコミを入れたり一緒に変態になったりする、という紀行文です。1冊目がインドに関する旅行記、2冊目がアフリカに関する旅行記ならば、3冊目は3冊目だけに三国志に関する旅行記なのです。
実際の遺跡の写真をめちゃめちゃ使っており、正確に数えてないけどおそらく200枚くらい貴重な三国志遺跡の現在の姿(関係ないのもあるけど)を激写した画像が掲載されています。いつもの具合で文章の途中に挿入しまくっているので、本文のデザインを担当してくださった方が毎日徹夜作業になり、「さくら剛」と胸に書いた藁人形を作り1日1体ずつ池に沈めたそうです。でもおかげさまで文章が嫌いな人は、ただの三国志写真集としても楽しめる一冊に! 仮に写真が無かったとしても三国志のギャグ本として、中国旅行記として楽しめる一冊に! になっているような気がするのですがどうでしょう。多分、楽しめるさ。
三国志の話を知らない方にはよくわからない例え話やギャグが散見されると思いますが、しかしまだ発売まで1ヶ月もあります。三国志のことがなんだか気になる方は、これを機にマンガ喫茶で横山光輝の三国志全60巻を、もしくは吉川英治の三国志全8巻などを読んでみてはいかがでしょうか?? この「三国志男」は、三国志の話を知っている方、三国志好きな方でしたら手に取って絶対に、いや絶対というとアレなので絶対と断固として言い切ることは出来ないが絶対と言いたくなってしまうほどの絶対に近いそれなりの確信を持った具合で損は無い本になっています!
どうぞよろしくお願いいたします。
