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どうでもいい話

 どうでもいいですよ~どうでもいいですよ~~と今日の夕方あたりからブログやmixi日記であちこちから声が聞こえるので何がどうでもいいですよなのかと思ったら、だいだひかるが離婚するらしい。ついこの間結婚したと思ったら。そうか。それでどうでもいいですよ~なのか。

 しかしどうでもいいですよといいながらみんなそのニュースを取り上げて日記を書いているというのは、どうでもよくないということだ。どうやらだいだひかるの浮気が写真週刊誌に撮られてしまったことが、離婚の原因らしい。だいだひかるが浮気……。なんかだいだひかるなら浮気しても別にいいような気がするのは差別だろうか。だってだいだひかるだから。別にいいじゃん。

 今調べたところ、だいだひかるではなくて「だいた」ひかるらしい。抱いたか。浮気しそうな名前だが、だいだでもだいたでもたいたひかるでもだいだびがるでもなんでもいい。なんでもよくなくなにより驚いたのは、旦那の北本かつらさんという構成作家が、かつてのペンネームを「竜王は生きていた」と名乗っていたということだ。

 「竜王は生きていた」でピンと来たあなたはきっと25~35歳男子。彼はドラゴンボールや男塾を連載していた少年ジャンプ黄金期を支えた一員といってもいい、誌上での大活躍をした人物である。その昔「ジャンプ放送局」という読者投稿ページが少年ジャンプの巻末にあった。そこで大量のハガキが掲載されポイント数でトップを2期連続で獲得した唯一の投稿者が「竜王は生きていた」なのだ。ここまでの日記を読みながらほとんどの女性の方々は「どうでもいいですよ~」と思っていると思うがそういう場合は転落する泥棒の映像でも見ろやっ!!!! おらっ!!!

 えのッピドゥ~!! ちさタローはぺちゃパイだった……。どいんは結婚できたのだろうか。ミスJBSコンテストごときでムラムラしていたオレはなんと幼かったのであろう。今では実写グラビアでもなかなかピクリとは来ないというのに。当時の投稿戦士達はお笑い系小学生にとっては憧れの存在であった。岡田です!さんとか暴風四郎さんとか消防士の人とか……。ちなみに高校のクラスメートが「あぱ」という名前で新人賞を取っていた。

 結局ジャンプ放送局は終了し、局員のみなさまはほとんどそのまま桃太郎電鉄に異動、さくまあきらとどいんは目立たなくなったがえのんだけが貧乏神やキングボンビーとして全国的に有名になっている。しかし桃太郎電鉄というのは基本的にパーティゲームであり一緒にプレイする友人がいないと楽しめないものだ。オレは1作目の桃太郎電鉄を買っていつもコンピューター相手に1人でプレイしていたが、イマイチ勝っても負けても感情の高ぶりが無く、電鉄の面白みがわかっていない。誰か、桃太郎電鉄を一緒にプレイしてくれる友達を募集します……。マリオカートとかでもいいです……。ドラクエ9が出ても友達がいないからパーティプレイが楽しめそうもないんです。まあいいや。いろんな人格を演じ分けて1人4役でやろうっと(涙)。

 さて、滞在したホテルで南京虫に食われて数億円の賠償金を請求するという記事を見つけた。http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007011700258

 もし彼らが本当に高額の賠償金を勝ち取った暁には、オレもエチオピアの宿という宿を訴えて100億円くらい慰謝料を払ってもらおうと思う。

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