そういえば今さらになってしまいますが、三国志の宴のイベントレポートが三国志男公式サイトに掲載されていました。旅行記には掲載禁止となっているわたくし、作者の写真ものっちゃっています。視線が変な方に向いているのは、多分歴史アイドル小日向えりさんの太ももを見ようとしているか、いったん見てから戻している途中であると思われます。壇上にいる間の1時間ちょっとのうち、45分は歴史アイドルの太ももを見ていたので……
http://blog.sanctuarybooks.jp/index.php?e=27
ところで、先週更新した旅行記の中で「部屋にイモリがいましたよ」と書いて写真と動画をアップしたのだが、意外なことに結構な反響があった。自分としては、別にイモリくらいなら日本でも珍しいものじゃないし、たしかに金を払って泊まる宿の部屋にいるというのはおかしいことではあるけど、インドでは日常的にもっと驚くことが沢山あるので、まさか宿にいたイモリのことを書いたくらいでその件だけについてメールをもらうようなことがあるとは思わなかった。
YouTubeの動画にもコメントがついていたが、なんと、メールをくれた人もコメントをつけてくれた人も、大体みんな意見は同じなのである。どんなことを書いてくれたかというと、「あれはイモリではなく、ヤモリだ」ということである(号泣)。
イモリとヤモリ。なぜオレがあれをイモリと判断したかというと、小学校時代の先生が「イモリとヤモリの違いは、家の中にいるか外にいるかです。イモリのイは井戸の井なので中、ヤモリのヤは屋根の屋なのでヤモリは屋外にいると覚えましょう」と言っていたのを思い出したからである。その定義に当てはめるならば、部屋の中にいるトカゲ的な得体の知れないものはイモリということになるではないか。小学校の先生が教え子に対してウソを教えるわけがないので、しかも浜松市立の由緒ある小学校だ、先生の言うとおり普通は部屋の中にいるのはイモリなのだろう。
この点に関しても、悪いのはインドだと言える。つまりインドの安宿は、どこから外でどこから部屋の中なのか境目がハッキリしないのだ。少なくとも、ヤモリにとっては屋外と同じくらい混沌としていて不潔なので、安宿の中を屋外だと判断されても仕方がないと言える。もしくは、そもそもヤモリ自体もインド人ならぬインドヤモリなわけで、インド人が地球人としての通常の常識が通用しないように、インドヤモリにもイモリが中でヤモリが外なんていう先進国イモリヤモリ業界の常識は通用しないのだ。インド人と同じく、インドヤとモリも「人がどう思うがまったく気にせず、ただ自分が行きたいところに行く、やりたいことをやる。」という生態になっているのであろう。
だいたいからにして、オレは悪くない。ヤモリのことをイモリと書いたからって、どうだっていうんだ!! 旅行記の中の「イモリ」を「ヤモリ」に書き換えたところで、文章が面白くなるのか? ならねーだろうがっっ!!! どうせイモリでもヤモリでも薄っぺらい内容には変わりないんだよっっ!!!
もうひとつおまけに、宿に入った時にゲテモノがいて「きゃー! イモリがいる!! 気持ち悪い! こんな宿イヤよ!!」と叫ぶ女性旅行者が、「お客さん、これはイモリじゃなくてヤモリですよ」と指摘されて「えっ? ヤモリだったの?? じゃあ安心だわ。この宿に20泊ほどしちゃおうかしら」とあっさり態度を変えると思うか? 絶対に変わらないだろう!! もし生き物としてのイモリの名前がヤモリに、ヤモリの名前がイモリに明日から突然入れ替わることになったとしても、この地球上の誰が困るというんだっっ!!! イモリとヤモリを区別できたら、本が売れるというのかよっ!! ヤモリをちゃんとヤモリと呼ぼうが、イモリと間違えようが、本の売れ行きもチベット情勢も地球温暖化の進行もまったく変わりないだろうがっっっ!!!
……というわけで、結論としては、イモリでもヤモリでもどっちでもいいのです。ヤモリのことを間違えてイモリと書こうが、そんなのはまったく罪にならないのです。間違いのうちに入らないのです。
よかった、間違いのうちに入らなくて。オレは間違えてないってことだよね。
↓イモリでもヤモリでもどっちでもいい生き物
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2週間ちょっとの間、右目が紅白でめでたい感じだったが、もう赤い部分は完全になくなってしまった。これでもうめでたくも無ければ、わかりやすくもない。なんといっても白目が全部赤かったときには、出会い系サイトでうまく女の子と連絡がとれて待ち合わせをする時も、「僕の特徴をお知らせします。僕は、右目の白目の部分が全部赤くなっている男でございます。右目に注意して探してくれればすぐに見つけられるはずです。じゃあ明日の7時、吉祥寺の改札前であなたをお待ち申しあげております」と簡単に説明できた。あれは非常に楽だった。
しかし白目が人並みに白目になってしまったからには、もはや白目が赤目の人ですという説明文はオレを表さないので、これから出会い系では他の特徴、例えばこの世のものと思えないくらい可愛いとか、韓国の四天王の4人を全て足して2で割ったくらいのハンサム世界新記録保持者とか、見るからに叶姉妹の姉の方の愛人を2年間勤めていそうな筋肉質のジェントルマンとか、あまり自分で言うのは気が引ける自慢げな特徴を伝えなければならなくなってしまう。
でも、よく考えてみれば、そんなことで悩むくらいなら、そろそろ出会い系サイトを卒業した方がいいかなとも思う。なにしろ今は無職の身で、細々と貯金を食い潰して暮らしているにもかかわらず出会い系サイトの使用料で月7万も飛んでいってしまっているのだ。7万といえば相当なものだ。明治時代ならば、家1件買えてしまうほどの大金である。今は明治時代じゃないので買えないけど。それに、それだけの金を払っているにもかかわらず、10回待ち合わせに行って、本当に女の子がやって来るのは1回あるかどうかだ。しかもその女の子も森三中とハリセンボンを全員足して2で割ったくらいの強烈なパフォーマンスを持った外見の子で、いつも最初の挨拶より前に「あれ? 今って出前の帰りですか?」と思わず尋ねてしまい、「角野卓造じゃねえよ!!」とキレられることが多かった。マイケルムーア監督の時もある。
もちろん出会い系云々は全てウソなので本気にしないように。
しかし「目は口ほどにものを言う」というからには、オレの真っ赤な目は口ほどに何かを訴えていたに違いない。オレの目は、必死に何かをオレに伝えようとしていたのだ。「赤に注意しろ」である。多分、近いうちに赤鬼に金棒で殴られるとか、ひどい生理に悩まされるとか、赤福が賞味期限の改ざんで営業停止になるとか、赤紙が来てお国のために戦場に赴くことになるとか、赤い女性にひどく傷つけられるとかそういった悪いことが起こるに違いない。
これからは赤い女性に気をつけなければいけない。赤いマニキュア、赤い口紅、赤いスカート、赤いブラジャー、赤いパンティー、それらを身に付けた女性が近寄ってきたらすぐさま逃げなければいけない。一見青い外見をしていても、ブラジャーやパンティーが赤くないとは限らないので、今後しばらくは女性が近づいてきたら、悪いけど下着が赤くないかどうか服をめくってブラジャーとパンティーを確認させてもらおうと思う。これはあくまで自分の不幸を避けるための緊急避難というか正当防衛のようなものなので、そのあたりをよく理解して、オレにブラジャーを確認された女性はどうか痴漢などと勘違いしないで叫ばないでほしい。痴漢のような変人と間違われるのは大変心外なことだ。大丈夫、色だけ確認したら、もしかしたら確実を期すために写真撮影をするかもしれないけど、それさえ終われば去って行くのでどうか安心して泣き寝入りしてくれればと思う。
今書いたことも全てウソです。本当に下着を確認することは決してありませんので、どうかプロバイダーさん、僕の個人情報を警察に渡したりしないで下さい。
クイズ!ヘキサゴンの早抜けリレークイズって、最後のおバカ対決が盛り上がって、「CMの後もまだまだ仰天おバカ回答が!」とかナレーションが流れてCMになると、CM開けですぐおバカが正解を出してあっさり終わっちゃうよね。
さて、視力回復手術を受けてかれこれ2週間が経過。
しかしまだ目は赤い。2週間経てば治るはずだったのに。ウサギのような健気な生き方をしているので、ウサギホルモンが発動して目の赤みも引かないのだろうか。
このまま赤いのが消えなかったら、プラモ屋に行ってエナメル塗料を買ってきて自分で塗ろうと思う。真っ白じゃ芸がないので、ゴールドかシルバーか、少なくともメタリックな色を使って染めたいと思う。そして深夜の高速道路を笑いながら走って東スポの一面を飾ろうと思う。
現在目はまだよく見えていて、1週間ぐらい前の検査では両目とも2.0だった。ただいろんなものが見えすぎるためか、眼精疲労が強いのと目が乾くのがまだ続いている。見えてしまうんだ。あなたの心まで……
それにしても、ブログでレーシックを受けたと書いたら、いろんな人がレーシック情報を送ってくれた。みんなひとごとだと思って、レーシックってこうこうこういう障害が起きることがあるみたいですけど大丈夫ですかとか、こんな事故があるんですよとか、レーシックを受けると将来こうなっちゃうって聞きましたよとか、この程度のものみたいですよとか、その他にもあれやこれや、方々がご存じの噂を書いてくれるのだが、はっきり言って、そんな怖いことをいま言われても困る。受ける前にそういう情報をもらえば、そういう知識を踏まえて受けるかどうか決めることができるが、受けちゃってから「レーシックってあとでこういう怖いことになるって聞きましたよ」とか言われても、どうしようもない。そもそも手術を受けてからブログで書いたので事前に知らせてもらいようがなかったが、それなりの決断をして、それなりの高いお金を払って痛みをこらえながら受けたのだから、今更もう怖い情報を書いていじめないで欲しい。レーシックに否定的な情報は、手術を受けたばっかりの人間ではなくて、これから受けようかどうか悩んでいる人に対して教えてあげてほしい。
もちろん手術を受けるとこれからこういう可能性があるので気をつけて下さいのような、自分で注意すべきことを知らせてくれる方はすごく有り難いが、もう手術後の今ではどうしようもないことを言われても怖くて眠れなくなって食事も手につか無くなって実家へ帰って隠遁して過ごしたくなってしまうだけなので、僕を脅かしてはいけません。作者家の条例ではそれは脅迫罪にあたります。あまり怖がらせ度が多かった人は、逮捕して作者家で懲役についてもらいます。懲役の内容は、掃除、洗濯、炊事、エルモの散歩、旅行記やブログ・本の原稿のゴーストライターなどです。かくゆうこのブログを書いているのも、わたくし3代目のゴーストライターでございます。作者、さくら剛本人は、現在急に飲茶が食べたくなったとかで、叶姉妹と一緒に香港にいます。
ちなみに視力回復手術を受けた病院は、ナース服を着た若い女性のスタッフが100人くらいいたので、次に仕事を探すときには勤め先の選択肢としてぜひ入れたいと思う。100人もいたらさすがに選ぶのが大変そうだけど。でももうだいたいの目星はつけておいたから。目が痛いながらも、ちゃんと女性スタッフランキングだけはなまけずに策定したのである。とりあえず今のところは14階の奥の検査室担当の佐々木さんが一歩抜けてるかな。
そういえば手術の適応検査の時に一連の手術の流れの説明を受ける時があるのだが、オレの後ろにいた患者さんは空手をやっているらしく普通とはちょっと違う種類のレーシックを希望していた。しかし彼に説明をしていた若くてギャルっぽい女性スタッフが、「別に普通のレーシックでも大丈夫だと思いますよ。1発や2発殴られるくらい平気ですから」と言っていた。オレは思わず「あんた殴られたことあるのかいっ!!」と小声で突っ込んだ。
それにしても、一人20万近くかかる手術を1日2,300人さばくのだから、たった1日で5000万円ほどの売り上げが出ているということになる。テナントの年間使用料も1日で稼げるだろう。100人のスタッフに日当2万円ずつ渡しても、200万しかかからないのだ。仮に日当を一人20万渡しても、まだ3000万も残る。1日で3000万だ。オレなんかなるべく1日の食費を1000円で抑えようとしているのに。
3000万もあったら、カレーハウスCoCo壱番屋でトッピング乗せ放題ではないか。それどころかサラダまで頼める。銀座の矢場とんでトンカツ定食を頼む時も、味噌汁をとん汁にグレードアップすることができる。わらじトンカツ定食をとん汁にして頼んだ後も、まだ2999万8000円ぐらい残るのである。そんなたくさん食べれたもんではない。残りの金は有効な使い方として、絶賛発売中の名著「三国志男」を2万部ほど買えばいいと思う。そうすればきっと印税がたくさん入る。でも自分で自分の本を買って印税を得ようとするなら、本を買わないで本を買うための金額をそのまま自分のポケットに入れた方が良い。
とにかく何が言いたいかというと、世の中全てはカネだということだ。
視力回復手術を受けたということで、よくそんなにお金持ってますね、などと何人かから言われたが、今時レーシックの料金は20万円足らずだ。そしてオレの場合は医療保険の保険金が下りて、さらに紹介割引やらで実質自腹は7万円くらい。
オレは今まで使い捨てコンタクトを使っていたので、コンタクトレンズ代と洗浄液やら何やらで2年も経てば7万円以上余裕でかかる。つまり、手術を受けたことによって、金を使っているどころか2年後からはどんどん使う筈の金が浮いて行くわけだ。2年で7万としても、20年で70万。2000年経てば7000万、2万年後には7億円もの金額を得しているということになるのだ。オレが2万歳になったとき、もしかしたら生まれ変わったあなたと、恋に落ちているかもしれない。
を着て、みなさんこの夏、若さをアピールしてみませんか?
僕はアピールします。若さを仮にアピールしないとしてもごく自然な姿から若さは溢れてはいるのですが。
昨日行われました「三国志の宴3」でイベント開催記念グッズとして作られたのが、バックパッカー孔明Tシャツです。
三国志男の表紙にもなっている、しりあがり寿さんの描かれた例の孔明がTシャツに! とはいえこれは「三国志の宴3限定Tシャツ」で、「三国志男Tシャツ」ではないので僕はこのTシャツに関係あるのかないのか微妙な位置ですが、一応裏面にイベントの出演者リストがプリントされているので名前だけは入ってます。
説明文、画像はこちらよりご覧ください。購入先の赤兎馬さんサイトにもリンクされています。
まあこの際、表紙の絵と同じということで「三国志男Tシャツ」と呼ぼうと思えば呼んだとしてもそれは間違ってるよ!と指摘されるほどではないと思われるTシャツだと思うので、「僕も私も三国志男になりたい!」「同じ限定Tシャツを着ている人と義兄弟になりたい!」という方は6月2日までしか販売しないそうなのでふるって買い物カゴにお入れください。
ところで、昨日のイベント自体は、なにしろ喋りのプロの方々に囲まれていたため時々「そうですね」だけ言ってたらつつがなく終わったような感じであった。一応第3部ゲストという肩書きを与えられていたけど感覚的には座ってるだけで、基本は三国志関連の現場写真にMCの方々がツッコミを入れ続けて下さってたので、「やべー! 緊張で死ぬかもしれん!!」と事前に思っていたのと比べると全然楽だったと思う。いや、フォローする立場の周りの方々は楽じゃなかったと思うけれど・・・
尚……
表に登場した人はみんな当然のごとく「さすがプロの人々。同じ場所にいてすみません」と恐縮してしまう熟練の方々だったが、ひそかに裏側で目立っていたのは、「歴史アイドル」小日向えりさんのマネージャーさんであったように思う。
控え室でいろいろな人が立ったり座ったり飲んだり食べたり緊張したりくつろいだり出たり入ったりしている中、昼から夜までずっとピシーーっと立ちっぱなしで、おそらく直接は関係ない他の出演者の方の面倒を見たり、あら、僕の居場所はどこでしょう、とふと困るとすかさず話しかけてきてくださったり、「仕事だから」だけではとても片付けられない(多分)プロ意識を発揮されていたと思う。マネージャーの人ってこんな感じ、という自分の予想とは全く違っていて驚かされたのだが、しかし一方とても気配りが出来る人というのはその場を隅から隅まで見極めているわけなので、そこにいる人たちおのおのの性格や能力などが冷静に見抜かれていただろうという点で非常に怖くもある。
そして緊張をなんとかするために控え室にあった焼酎「赤兎馬」をガバガバ飲んでいたら、そのせいか知らないが右目がひどく痛くなったのである。
しかし酔っていてもたくさんの人の前に出ると10秒で酔いは冷めたので、あまり緊張に酒は意味が無いということを学んだのである。
今回もまた目をつぶって音声で買いています。本当はもう目をつぶらないで書こうと思えば*けど、この方が楽なので。目をつぶって書くのは、特に目の調子が悪くならない限りこれで最後にしようと思います。
4手術翌日の検査から数日後にまたはるばる検査にできました。他の人はみんな1日もとか1週間物ごく普通の定期検診なのに、これだけ例外的な検診で人とは違う色のしおりをカルテにはさんで。通りすがりの看護婦さんが見たら「あっ、この人オレンジ色のしおりだから定期的じゃない普通でない特別に危篤で例外的中ちょっとおかしい患者さんね?」とすぐ分かるような状態で。
そう。俺は奇特の変態。フツーではないというと、誰もが普通でないことを望み「俺は普通とはちょっと違うんだぜ」と若者は自分がフツーではないことをアピールしたがるけれど、フツーではないことは必ずしも良いことではなく、それが個性としてとらえられるような前向きなものであれば良いけど、いや、後ろ向きなものでも個性ともいえるのだけど、少なくとも視力回復手術の術後経過は「普通でいいんだよ。」と言いたい。そこで個性を発揮されても非常に困る。そのような個性は決して必要ないのです。我ながら自分の目にそんなところで個性を発揮するなと説教をしたい。個性というのは普通のことを順調にこなすことが出来て始めて主張していいものである。フツーに回復することも出来ないくせに、個性を主張するのはとんでもない話だ。何が個性だこのヤロウ。
ちなみにその検査結果は、1人に1時間おきに目薬がさしたり真面目に1日3回薬を飲んでいたので、薬なしかり聞いていますねと言われてきたより遅れながらも何とか順調に回復しているということだった。よかったよかったか。
今は徐々に目の痛みがひいてきている。4多分基本的には痛くない。よく見えているし。○オ赤目になったのも半分くらいは赤から白に、半分中で半分が白目、白目の部分は紅白でめでたい感じになっている。ウルトラマンのコスチュームのようだともいえる。
まだこの目に慣れていないためか、少し永くパソコンを見るとすぐに完成披露のようないためになってしまうと、目が乾いてくると染みるようないためになってしまうのだがこれはドライアイで嬉しくものはみんななるらしい。レーシック後はみんななるらしい。
多分もうちょっとゴロゴロすごしてみればフツーの状態に戻ると思う。パソコンも満足にできるようになると思うし、そしたら最近ようやくやることがなくなったので、ちょっと微妙に遅れているホームページの更新をコツコツやります。
細かい文字を見るとまだ目が痛いんでいただいたメールなどに変身出来ていませんが、もうちょっとしたらこのように音声認識のわけのわからない内容の変身が行くと思いますがお許しくだちゃい。目がよくなっても音声認識なのか。でも「目の調子が悪くて音声認識で書いているからちょっと変なところがるけど許してね」と書いておけば誤字脱字も許されるのだ。5秒ぐらいで間違いだらけの適当な日本語の返事を書いても、これは音声認識なんだ、じゃしょうがないなと思ってもらえるじゃないか。目上の人に「元気?オレも元気。最近どーよ?」というメールを出しても、「失礼な文章だけど音声認識ならしょうがないな。きっと丁寧な言葉を音声認識ソフトが勝手に変えてしまってるんだよ。かわいそうだから見舞金を1000万ほど包んでやるか」と思われてお咎めナシのはずである。むしろ+1000万円である。音声認識ソフト代を差し引いても998万5千円の儲けである。そしたらぶり高値でぶらさがり健康器やマッサージチェアを変える。姿勢を直すためドルフィンにも通えるというものだ。
それではまたごきげんよう。しばらく目をつぶって音楽を聴いて優雅に過ごします。
また目をつぶって音声認識だけで書いています。
翌日電話ばっかのままでひどい傷はあらかた消えたのだけど、検査に入ったところ現象が人より強いと言われて、普通の人はこのまま次は1週間物検査なのだけど、オレは目薬と飲み薬を追加されて一時間おきに目薬さして、また数日後に検査に行かなければならなくなってしまいました。しまった。
どうりで痛いと思った。やっぱり普通ではない状態だったのである。もともとひ弱なことで有名な人物だけれども、目は特に酷使する生活をしていたので、人並みに簡単に要となってしまったらしい。
だから手術の時からあんなにいたかったのだ。たいていの人は痛くないという手術だったのに。
痛みがなくなりかけていたのだけど、ちょっと出かけたりして油断して保護用サングラスをはずしたりしていたらその夜からまた何か痛みがぶり返してきた。
そして次の日もまだイマイチ痛みが消えないので、これから検査の日まではゴロゴロしてイングリッシュアドベンチャーでも聴きながら目をつぶって過ごそうと思っている。家で野鳥Bとコインの冒険と追跡とゲームの達人を久しぶりに聴こうと思う。これで英語の成績がビリから学年トップになること間違いなしだ! こんなに楽しく英語が学べるなんて!
目を開けるとやっぱりよく見えているけど、今の状態ではまだ痛くなくて目が悪いという以前の状態のほうがましだと思うので、全然喜びがない。
これで視力が落ちずに痛みと赤みがなくなればいいのだけれど。
この半年ぐらい、どこかしら痛い生活だ。痛い人生になっている。痛い人生は嫌だ。朝おきて痛いと、人生が全然楽しくないのだ。痛くなければ楽しいと言うわけでもないけれど。人生も楽しいと思うには痛くない以外にもいろいろハッピーな理由が必要だ。
福はこのままの価格氏行削除
朝おきても痛くなくて、犬と毎日遊んで暮らせる人生ならば楽しいと思う。
デート代大男に平気で出させるような彼女と過ごすよりは、犬と遊んでいた方が人生はハッピーだ。犬にならさすがのオレも割り勘にしようとはいわない。寝る。両目にウルトラマンのようなプラスチックカバーをテープで貼り付けて。でもそれがもっと惜しくて全然寝れないのだけど。この3日ぐらいウルトラマンカバーのおかげでほとんど寝てないような気がする。
結膜の出血で白目が赤くなることありますが、次第に症状改善します。と手術のガイドに書いてあったので特に心配は御無用です。
注意:今後視力回復手術を受けようとしている人は、このブログは読まないほうがいいと思います。読んでてとっても目が痛くなると思います。
さて、上野注意事項だけ一様内容を確認した。ちゃんと文章がかけているかどうか、注意事項は大切なので位置を確認した。だが、ここからは目を閉じて書いている。書いているというかしゃべっているだけだ。
ほんの時々目を開けて何か選んで出ているのではなくてちゃんと文字が進んでいるかの確認だけ押してまた目を閉じる。
4さて、レーシックはおおけるときはまず事前の計算があり、そして別の日に検査で適用になったらシーツを受けることになる。これはめでたく適用検査の通り、手術を受けられることが決定したものだから、はるばる入ってきたのだけど、末尾切ったのはあんなに多人数の患者が流れ作業的に手術を受けているということだ。
なにせ結婚大気の掛かるものだし、一応目の手術なのだから、ちゃんと予約も入れているし、ひとりずつ交代で1日死後にしか受けられないものだと思っていたら、前日の検査からそうだったが、待合室に何重にも並んでいて、同じく何重にもいるナースがという奏進型をしたがアルバイトの女性たちが、人間をベルトコンベヤーに乗せるかのごとく検査から説明から支払いから次々次々と処理されて行くのだ。
おそらく1日で何百にも手術を受けていると思われる。その時点で何か強い。こっちにしてみれば今後の人生に大きく関わりのある手術なのだから、1日何百にもやってくる患者の中の一人としてあっさり裁かれると言うのはとっても怖い。怖いのよ。そうでなくても目の手術なんて強いのに。いや、手術手術といっても一応手術という名前がついているがそんな本格的な手術ではないのだが…
ところで、このレーシックと言うのは痛いかどうかというのが事前の大君じゃなくて大きく気になるところであり、クリニックのホームページでQ&Aなどをみると、ほとんど痛みは感じませんなどと書いてあった。
綿密な検査の後にクリーンルームに運ばれて何やら巨大な最新マシンのある部屋に入れられ、お医者さんやナースに囲まれて手術を受けるのだが、目薬式の増吉田のはいいのだが、これはあまり聴いていなかったと思う。
まず目を開けるための機能ぐりぐりっと力一杯見直しは当てられ、レーザーの出てくる機械の場所を見つめ続けると、目には見えないレーザーが放出されて角膜が削りとられて行くのだが、はっきりって痛かった。まず目を開けるための機能しあてられる時点ですごく痛かったし、その上「あ、今黒目が削られている!黒目がどんどん削られてる!」というのがはっきりわかって、さらに削られてるぶんちゃんと痛かった。
でも、コンピューターで場所なのを録音して一気に削るわけだから痛いからといって強引に目を閉じ落としたり目を逸した離心してしまったら、今度は違うところが削られることになる。そうなったらそれこそたいへんなことだ。これは「痛い!早く終わってくれ!も我慢できない!終わってーー!神様!」と言うのはまあちょっと大袈裟ではあるが、助手のナースが後で「残りあと15秒です!」などと随時報告しているのを聞きながら、残りあと15秒です、と報告するぐらいだから、これはとっても重要な好転なんだ。だから絶対今は目を動かしてはいけないんだ。でも痛い!1秒が長い!5秒進むのがめちゃくちゃ長く感じる!と思いながら…
やっぱりちょっと大袈裟にすぎな気もしてきた。そこまでではないんだけど。でもそんな感じでとっても痛かった。ただ、他の人はあんまり痛くないみたいだということもあとからわかってくるのだが…4
その最初の手術では、4そんな感じで黒目がレーザーで放射されて、いったん部屋から出される。手術には2段階やって、第二段階はまた他の機械で他の部屋で行うのだ。この第一段階の終わって外に出されたときと言うのは、目がいたくてほとんど開かないし開いても視界が白くぼやけていて、気やっぱり強い。ちゃんと看護婦さんが手を引いて次の待合室まで連れていってくれるのだが、第一段階から第二段階への途中の非常に目が不安定の状態で、「もし今大地震が来たらこれはどうなるんだ!いまひどい下痢になってトイレにこもる羽目になったらどうなるんだ。第二段階の前に目にゴミとか細菌が入ったり停電になって第二段階が受けられなくなったり急によるが何か大きな病を発症して倒れたり先生が急にやる気をなくして書いてしまったり、とにかく第二段階を受けられなかった朗々このまま年を開けても白い世界のもまた…」とかいろいろ考えてた。待合の椅子に座らされて目を閉じながら。生呼びますのでそれまで目を閉じて待っててください。と言われるのだが、結構な時間が経ってくると、このまま呼ばれなかったらどうしようとか忘れられているのではないかなどと目をつぶってあたりに人の行き交う音だけがすると非常に不安になる。
まぁそんなこんなで、第二段階もそれなりに同じようなことをし、ませんがまり聴いていないのにドクターに黒目をいろいろいじられて、痛い、痛いけど今目を動かしてたいへんなことになる!痛いけど我慢するんだ!きっともう少しだ!と自分で自分を励まして、ドクターも患者を安心させようと「順調に進んでいますよ。あと少しですよ。」と口をかけてくれるので、北大裏切るマイト痛みに耐えてよく頑張った。
その後暗い部屋で20分ぐらい目を閉じて休み、目の検査を受けて薬を渡されて、その好転も78人でまとめて受けるのだが、流れ作業だから、そのあと何時間か休むのかなと思いきや、ナースはそこでいきなり「もう帰っていいですよ」というのだ。
手術のはって30分ぐらいしか経っていないのに、彼らされるのだ。
一人一人保護用のサングラスが渡されて、それをかけて帰るのだが、オレは目が痛かった。
の目がいたくてそんなに開かないのに、本当にこれで帰るのだろうか。
エレベーターで1階まで降りて、ほかの人たちと一緒に入り口に向かうのだが、これはちょっと外に出る前に休んでいた方が良いのではないかと思い立ち止まった。願いたいですといっても一度クリニックに戻ろうかとも思ったんのである
しかし、驚くことに、他の患者さんは全員すんなり帰っていっているのだ。サングラスをかけて、ごく普通にスタスタと歩いていってしまっている。南部など全然痛くないかのようだ。
これは一体どうしたことか。もしかしたら痛いのは勘違いではないだろうか。これは痛いのではなくて、まぶしだけではないだろうか?だって他の人はあんなに平気そうに書いているのだから。同じ手術を受けて、これだけが痛いなんてことはないはずだ。
ということで、オレは無理矢理外に出て、電車の駅へ向かった。目は半分閉じた状態で、固める避けながら山手線に乗った。
しかしここから先が地獄であった。徐々に徐々に麻酔の効果が切れてくるに従って、ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン目の痛みが増してくるのだ。家の最寄り駅どころか乗り換えの駅まで新宿まで収益ぐらいあるのだ。そのなかで座席に座って下を向いて目をつぶり、痛みに耐えながら後は地域、あと7駅、あと6駅、痛い痛い、痛み止めの目薬をここで指した方が良いのではないか、などと思いながらいかなっていた。
あはあのこのままの1をもらった何種類かの目薬の中に、気痛み止めの円錐なるのだが、しかし手術をした砥石と言うのは非常に重要の日らしく、まぶたに触れてしまったり目にゴミが入ってしまったりすると結構やばいことになるらしい。なので目薬を誘うとしてもサングラスを外すのが怖かった。電車の中だし、そもそも目が満足に開かないのだから、とりあえず家まで耐えた方が良いと思ったのだ。
新宿について痛いまま片方の目だけを時々開けて電車を乗り換え、自宅の最寄り駅へ。もうそのころには片目の半分も開けられず、基本的には両目をつぶって何秒間に階建て瞬間的に妙ちょっと開けて、進路を確認しながら誰かにぶつかっても目だけは守れるように目の目に手をかざして歩いた。
今日1日はモスクに出られなくなるなと思い、無理矢理近くのスーパーにはって食べ物買って1項としたのだが、店に入った途端正面のまぶしさがすごくて、一瞬目を開けてお総菜を見るといった性に針2倍になるのだ。目を開くのがとても難しくて、いろいろなお総菜の中から鳥の唐揚を発見するのに尋常じゃない苦労をした。瞬間的にしか目を開けられないので、コロッケだか唐揚中いかフライだかチーズカツだか区別がつかないのだ。
それなら何でもいいから適当に買えばいいじゃんと思うかもしれないが、これは鳥の唐揚が好きだからしょうがない。
目を閉じたまま明治を終わらせ、そこからは今でも5秒に階建て片目を瞬間的に開けて進行方向見定めて、妙つぶって進んだ。
途中で前を男の人が歩いているのに気づいたのだが、1回目を閉じて5秒も2瞬間的に目を開けると、目にスーパー激痛が走った。タバコの煙だ。前の男が、歩きタバコをふかしているのだ。
とにかく目がつまらなく痛い。その傷だらけの目にタバコの煙が直撃し、泣き叫びそうになっていることなど前を歩くこの男は知らないのだろう。彼はタバコを吸って良い気持ちになっているに違いない。その煙で目の手術直後の人間が目を攻撃されてミラクルスーパー激痛を味わっているとは知らないのだろう。もし知ったとしてもタバコを消すかどうかは知らないが。その男は途中でパチンコに入っていったので、なんとか助かった。
そのまま童貞の9割8分ほど両目をつぶり、ヒーヒーいいながら何とか部屋までたどり着いた。
部屋に入るなり布団に倒れこみ、開かない目を開けて目薬の解説を読み、痛み止めを正規に取り出した。まぶたに触れてはいけないので、目の下を指で引っ張って何とかすくみを作り、痛み止めの目薬を投下した。すると、その目薬の汽笛が目の中に落ちるのが、妙きりで疲れたぐらいの痛さだ。もともと激痛のところに上から垂らす突いてきと言うのは、特に目だけに、ものすごい破壊力だ。左右の目に見て気づくたらしたのだが、行ってき的に叫び声をあげた。
2滴ずつ。目薬を左右の目に見に滴ずつ。2滴ずつ。
しばらくしたら痛み止めの効果が現れて、なんとか目を開けるようになった。
地獄から成果した気分だ。そしてほかの目薬を何種類か連続で刺して、そのまま横になってお休み。1時間たつと、痛み止めの効果が切れてまとめがちょう痛くなったので、またそれを繰り返す。痛み止めの目薬の行ってきが目に刺さる。
しかしここで重要なのは、これだけ痛みを感じるのかなり特殊なケースであろうということだ。だいたい、主力開腹手術がこんなにたいものだなんて聞いたことがない。マイミクで主力開腹手術を受けている人に話を聞きで観たのだが、もう全然全く痛くなかったということだ。そもそもいっしょに手術を受けたほかの人は、おれない痛くて帰る踏ん切りがつかないときに悩むそぶりなどまったく見せずにすんなりみんな書いていったのだ。
だいたいASIC体験記などを読んでもあんまり痛かったという話を聞かないし、あの手術の時から何かおかしかったのだ。緊張して寝不足だったのがいけなかったのか、普段目を酷使していて見が弱っているのか、単に体の作りが費用なのか、おそらくその理由でこれだけの珍しい症状でこんなにたいのであろう。これはかなり確実だと思う。俺は誰かにこのASICの話をすることがあったら、とりあえず痛かったという話を正規すると思う。しかし、レシオがなくてASICを受けた人と話を聞いても、今まであまり痛かったという話を聞いたことがない。今まであまりASICを受けた人の話を聞いたことがないけど。
つまり、本当は痛くないし術の筈なのだ。これは麻酔がきにくい体質だったのか。でも、薬の説明がきにも、手術の1時間から2時間後には目の痛みがピークを迎えます。それ以降はだんだん痛みは和らぎますので安心してください、みたいなことが書いてあった。ということは、説明が気になるぐらいだから、痛いことも普通であるということだ。痛いからって、何か事故が起きたとかよくないケースなんてことはないだろう。それを想定して薬の説明を書いているのだから。だからきっと、痛い人は痛いけど、痛くない人は痛くない、むしろほとんどの健康な人は痛くないのではないかと思う。たまにこうやって痛くなる人がいるけど、それは別におかしくそれは別におかしくではなく、まぁ普通と言えば普通のことなのだろう。
だいたい手術を終えてから7時間をもらい、10時にもなったら何度も痛み止めを使ったこともあってそれなりに痛みがひいてきた。見分けられるようになった。
目をかけられるようになった。明日あまりに目が痛かったものだから、あの痛いのは何だったんだろう。でも痛いの普通のことだから、別に何ともなってもんないと思うけど、と思いながら手術も初めて鏡を見ることにした。そしたら目が白目の部分が真っ赤だ。赤い。なんじゃこりゃ。なんじゃこりゃあーーー!!!
赤い。
次回に続く。かどうか分からない。
次回のブログの予告をします。明日、恐怖の視力回復手術を受けることになりました。2,3日はパソコンを見るのが難しそうなので、次のブログは目をつぶって音声認識だけで書いてみようと思います。
文章の最初から最後まで、一切修正をせずに書いてみます。喋るだけで。当然意味のわからない無茶苦茶な内容になると思いますが、そういう企画なのでまあそんな感じで実験的にやってみるぜよ! 安倍氏! あべし!